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就職FAQ
面談およびお仕事紹介に費用はかかりますか?
求職のご登録・求人紹介から入社にいたるまで、一切費用はかかりません(ただし、渡航費及び交通費等は自己負担となります)。
登録時に必要な書類はありますか?
①履歴書(和文)及び ②職務経歴書(和文)は必須となります。英語の可能な方は、③英文経歴書もご準備ください。すべて、MS Word形式が望ましいです。事前にメールへの添付にてご送付頂くか、ご来社時にご持参ください。
就職活動期間はどれくらいの期間が必要ですか?
ケースによりますが、タイミングにより求人数の増減があったり、求人企業により複数回面接を実施することもあります。納得のいく就職活動のためには、最低でも1ヶ月、できれば2,3ヶ月を充てることをお勧めしています。
タイ国外にお住まいの場合などお時間が限られる場合は、どうぞご相談ください。
日本での実務経験が必要ですか?
中途採用条件での求人が多数を占めており、基本的には即戦力を求める企業が多いとことから、数年程度の経験をお持ちであることが望ましいです。特に、どの分野においても通用するビジネスマナーや、シニアレベルの方はマネージメント能力を身につけていることがポイントとなります。
ただし、経験が少なくともやる気のある若い方を求めたいという企業もございますので、意欲の高い方にはチャンスがあります。
タイ語及び英語はどれくらい話せないといけないでしょうか?
語学に関しては、タイ語と英語を話せることが望ましいですが、どちらかが日常会話程度使えることができれば、応募可能な企業も多いです。希望する職種によって求められる語学力も異なりますので、ご希望の職種が求める語学力とそのレベルを事前に把握しておくことも重要です。
語学能力よりも、専門知識や技術を重視する企業や、やる気やポテンシャルを重視する企業もありますので、まずはお問い合わせください。
どのような求人があるのでしょうか?
特にニーズの高い職種としては、産業・サービス分野での営業・マーケティング職、およびタイには多数の日系メーカーが進出していますので、各製造技術や品質管理等の職種が挙げられます。
女性向けとしては同じく営業職のほか、営業事務・カスタマーサービス・秘書通訳職などがございます。
その他、IT技術、経理、総務、物流担当職などの求人がございます。
採用決定から就職までの流れはどのようなものですか?
タイでの就業には、以下の2点が必要になります。
- Bビザ(ノンイミグラントビザ・カテゴリーB)
- 労働許可証(ワークパーミット)
また通常は入社後に、採用企業が労働局へ労働許可証(ワークパーミット)の取得申請をします。
ビザについて詳しくは以下のサイトをご覧ください。
在タイ日本大使館 http://www.th.emb-japan.go.jp/
在日タイ大使館 http://www.thaiembassy.jp/
福利厚生はどのようなものがありますか?
企業により異なりますが、法定の社会保険のほか、以下を受けられるケースがあります。
- 民間の医療保険
定められた額の範囲でキャッシュレスで治療が受けられる保険サービス。 - 退職金積立制度(Provident fund)
給料の数パーセント程を会社と折半で毎月基金に積立て、退職時に元本と運用益分を得られる制度です。 - 有給休暇など
有給休暇は年6~10日ほどが一般的です。タイ国では法定の傷病休暇等が別途あります。
給与の相場はどれくらいですか?
実務経験や職種によって大きく差がありますが、日本人の初任給は5万バーツ前後からとなっています。(ちなみに、 タイ人の大学卒の平均初任給が15000B前後だというところから考えると、その違いが分かると思います)。
経験等に応じて、マネージメントレベルでは8万バーツ、責任者レベルでは10万バーツからが目安となります。
なお、ボーナスや昇給率は、企業の考えや業績によって大きく変動します。
1ヶ月生活するのにかかる金額はいくらですか?
どの様な生活をするかによって大きく金額は変わりますが、独身の方で一般的に必要と思われるコストを例として挙げます。
①アパート 5000~10000B
②食費 7000~9000B
③交通費 1000~1500B
④電話代 1000~2000B
⑤その他 1000~2000B
合計として25000~30000B程度で、基本的な生活はまかなえる計算となります。





