イケイケ麺麺イケ麺麺

2017/02/23

昔から、かなり麺を食べます。
タイ料理の中でも庶民的で食べ易い麺料理を全般的にクエッティオと呼びますが、
特に食べるのが、バーミーナーム(小麦粉と卵から作られた黄色い麺で汁あり)と
センレックナーム(米から作られた乾麺の麺で汁あり)です。

オフィスの近くには麺屋台がたくさんあり、いろんな種類のクエッティオが
食べられますが、特に好んで頻繁に食べるのがこの2つのクエッティオです。



コンベント通りをサトーン通り方面に行き、サトーン通りとの三叉路近くにある
麺屋台が特にオススメです。
夫婦で切り盛りするイカシタ屋台です。

普通(タイ語:タマダー)で30バーツ、大盛り(タイ語:ピセーク)で35バーツと
お手頃価格で、12時過ぎに行くともうすでにタイ人達で混み合っていますので、
屋台のオヤジさんに注文を告げて、あとはひたすら待ち、空腹感を充実させます。

あっさりだけど深い味のスープに麺がほどよく絡み合い、そこに具がいい感じで
存在感を出しています。
気がつけばスープも完全に飲み干し、暑い良い天気の日には汗ダクになっていますが、
かなりの満腹感と満足感でオフィスに戻り、午後の仕事をハリキルのでありました。


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東南アジアの日本人

2017/01/25

東南アジアに住んでいますと、本屋でも東南アジアについて書かれた本に
ついつい手が伸びてしまいます。
購読した本の中で、水谷竹秀さんの「日本を捨てた男たち」「脱出老人」
の2冊が印象に残っています。



フィリピン女性を追いかけた日本男性・金銭面からフィリピンで生活する
ようになった高齢者の老後の悲哀・幸福等が描かれています
主にフィリピンが舞台ですが、タイで老後を過ごす方も多く、問題の根は
日本にあるようですので、年金制度の崩壊が起きれば、社会現象になるか
もしれないとまで思いました。


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タラート・ロットファイ

2016/12/23

ラチャダーにあるEsplanadeというショッピングモールの裏の空き地
で開催されているタラート・ロットファイ(鉄道市場)というナイトマ
ーケットに行ってきました。
服や小物、食べ物のブースがたくさん出ていて、ごちゃごちゃ感がと
てもタイらしくいいなぁと思うのですが、そこで食べたのが写真のト
ムヤムのクイティアオです。
写真では分かりづらいのですが、器の大きさがちょっとした洗面器ぐ
らいの大きさで、値段は250バーツもします。
これが2人分で、小さいお椀に移して食べるのでちょっとした鍋みた
いです。
入っている海鮮の具もおいしかったし、スープも辛すっぱく食が進む
味付けでこれだけのボリュームにも関わらずぺロリと完食してしまい
ました。




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マイトン島

2016/11/15

年がら年中引き篭もりがちな私ですが、
せっかくタイにいるので、たまには青い海を見たいと思い、
先日プーケットにあるマイトン島まで行ってきました。
(実は諸事情により、半ば強制的にではありますが…)
バンコク特有の喧騒から離れ、数年ぶりに見る海はとても澄み渡り、
日々の疲れを一瞬にして忘れさせました。
天候にも恵まれ、シュノーケリングで南国特有のカラフルな魚や
珊瑚礁を観たり小さな丘に登り、島の周りの風景を楽しんだりと
充実した一日を過ごしました。
またシュノーケリングスポットに向かう最中、一瞬ですがイルカ
が現れ、年甲斐も無くはしゃいだりもしました。

とても素晴らしい一日でしたが、日焼け対策を一切せず海で遊んで
しまい、しばらくは痛い思いをしたので、次回はちゃんと日焼け対
策を行った上で海を楽しもうと思います。



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テラリウム

2016/10/18

テラリウムとは、透明な容器の中に植物を植え、時にはミニチュアなども
使って小さな自然の空間を創り出すインテリアグリーンのこと。日本でも
流行っているらしいこのテラリウム作りに挑戦してみました。

用意されたのは、蓋がついて密閉できるガラス瓶、砂利、腐葉土、土、苔、
小さな植物数種類、動物などのミニチュア数種類。まずは、砂利、腐葉土、
土、を順番に瓶の中で層になるように敷き詰めていき、土台を作ります。

臭いを防ぐ役割の活性炭も少し混ぜました。この時点ですでに手は泥だら
け。土台ができれば、植物とミニチュアを自分の好きなように置いていく
のですが、小さな瓶の中での作業なので、根のついている植物をしっかり
土に埋め込むのが意外と難しい・・・いったん埋めてみては気に食わず、
また別の植物を埋めてみて、と数回繰り返しようやく自分の納得した状態
までもっていくことが出来ました。

ミニチュアも同じく、鳥やフラミンゴをさしてみたものの、イメージと違
い、結局キノコを数個さし込んでみました。苔は植物やフィギュアの後に
敷きます。仕上げに霧吹きで植物を湿らせ、瓶の内側についた水滴をふき
取り蓋を閉めれば完成です。

出来上がったものは、当たり前ですが世界で唯一自分だけのオリジナル。
思った以上に愛着がわきました。1時間ほどで仕上がる上、インテリアと
して長持ちするテラリウム、なかなかお勧めです。



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タイでのクラフトビールブーム

2016/09/13

日本でもドイツで有名なビールのお祭り”オクトーバフェスタ”が開催
されたりしているようですが、最近、バンコク市内でもクラフトビール
を扱ったお店が増えてきて話題になっています。

クラフトビールというのはいわゆる地ビールのこと。最近はクラフトビ
ールという呼び方に統一されてきているようです。

今回、ビール好きの仲間に連れられていったお店、当日はイベント開催
日でもあり、日曜の夕方5時で既に満席、ほとんどが白人系の外国人や
セレブタイ人という客層でした。店には常時20種類ほどのクラフトビ
ールが用意され楽しめるとの事なのですが、初心者のわたしには何から
チャレンジしたら良いのか検討がつきません。

そこで友人の説明を聞きながらメニューを見てみると、そこには国やア
ルコール度数のほかにビールの種類などが記載されており、そういった
情報を元に飲み比べを楽しむそうです。以下に初心者にも楽しめるとい
うことでお勧めの種類をご紹介します。

-ピルスナー (Pilsner) のど越しが軽く爽快
-ペールエール (Pale Ale) ピルスナーにくらべ香りや味がしっかり
-IPA(アイピーエー)(India Pale Ale )ペールエールより苦味が強い。
 人気の高いビール
-スタウト (Stout)  黒ビール。実は苦味はIPAの方が高い

当日のイベントにはIPAの試飲会があり4種類を飲み比べてみましたが、
フルーツの味や苦味のある、特徴的なビールが楽しめました。IPAの名
前の由来はIndia Pale Ale の頭文字を取ったもので、その昔、イギリ
スからインドまでビールを運ぶ時に腐敗しないように大量にホップを使
ったとういう話からそう名づけられていると教えてもらいました。

実はクラフトビールは輸入品ばかりではなく、タイ国内にもクラフトビ
ール工場があり、地ビールを楽しむことができます。
ぜひ香りもよく、のど越しのよいビールをこれからの乾季に堪能してい
ただきたいです。


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タイ料理教室  

2016/08/29

先日、友人のお宅にてタイ料理教室に参加しました。
メニューは、タイ料理の定番ソムタムと、
日本でも話題のマッサマンカレーです。

ソムタムは屋台で作業をみていることもあり材料にどんなもの
があるかは想定内でしたが、やはり味を左右するのは調味料の
分量。
レシピには大さじ○○などの記載がありますが、先生が目分量
でどんどん材料をまぜていく姿を見ながらそのさじ加減が難し
い…と思いきや私たちが作ったものもなかなかのお味!化学調
味料や加工品を使わず、ひとつひとつの素材を丁寧に準備すれ
ば、自然とおいしいものが作れるようです。

マッサマンカレーは一番大変なカレーペーストの作成(スパイス
十数種類を石臼でたたき続けて一時間!)を予め準備いただいた
ので調理工程は日本のカレーとあまり変わりませんでしたが、コ
コナッツミルクをココナッツの実から絞るという作業があり、こ
れも通常のパックされているものと比べ物にならないおいしさで
した。

ビールを片手に味見と称し、つまみ食いしながら楽しい会となり
ました。お勧めです!!


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ガパオ(バジルの炒めもの)  

2016/07/06

私は、タイに住み約11年になります。来た当時は、タイ料理を全然知らず、
カイジアオ、カーオパットを毎日、食べていた事を覚えています。

ある日、ガパオという料理を食べた時の事です。
その日から、1日のうち1食は必ず食べたくなるほど美味しさに感動しました。
不思議とこの料理は、飽きがなく、頻繁に食べています。

ガパオには、豚、鶏、いか、海老、などが合います。まず、豚、鶏、いか、海老
のどれかをにんにく、唐辛子と炒め、最後にバジルを入れ、出来上がりです。
本当に料理自体は、誰でも出来る簡単な料理だと思います。
タイの人曰く、何を食べれば良いか分からない場合は、この料理を食べるそうです。
そして、このガパオにはカイダーオ(目玉焼き)がよく合います。辛い味に目玉焼き
の黄身が微妙にマッチし、マイルドな味になります。お勧めは、カイダーオスック
(目玉焼き固め)です。

今では、ガパオを切らせたくないため、自宅にたくさんのガパオを植えております。
すぐに芽が出て来ます。1人では、食べきれないので、近くのタイ人に無料であげ、
喜ばれております。また、もし、機会があれば、ガパオを植えてみてください。
また、日本からどなたか、お知り合いが来られた場合は、是非お試しくださいませ。



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バンコクの犬たち  

2016/05/25

犬が大好きな私は、犬を見かけると、よく写真を撮ります。
 タイの路上には、野良犬や放し飼いの犬がたくさんいて、自由に行動しています。おとなしい犬が多いのですが、やはり、衛生面が気になるので、頭をなでたくても我慢しています。
 飼い主の、タイ人の方に、犬の写真を撮らせて下さいと言うと(私はタイ語が話せない為、実際は言葉ではなく、ジェスチャーで尋ねるのですが)、飼い主が「ほら、〇〇ちゃん、写真撮るって。あっちを向いてごらん(と言っていると想像)」と、とても嬉しそうに、犬に話しかけます。やはり、タイの方も、自分の犬を褒められると、満面の笑みを浮かべますね。
 放し飼いは良くないと思いますが、気の赴くままに行動している犬たちを見ると、「やっぱり自由が一番だよね」と思います。
 しかし、動物を撮るのって、難しいですね。。カメラを向けるとそっぽを向かれてしまいます。。


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ピンクガネーシャ  

2016/04/28

先日、ふと、そうだ!タンブンへ行こう!と思い立ち、
久しぶりに家族とタンブンへ行ってきました。

どこがいいかなぁ~?と悩んでいたところ、妻が、「ピンクの巨大象」の
ところに行きたいというので、調べたところ、バンコクから車で1時間の
チャチェンサオ県にある「ワット・サマーンラッタナーラーム」という寺
院で、ピンクの巨大象が寝そべっている、ということが判明いたしました。

休日であるためか、寺院の前の屋台群から大勢の人たちが行き交い、賑わっ
ていました。



ピンクの巨大象は、大ガネーシャ神(プラ・ピッカネー)です。
そのデカさに圧倒されていると、そばにいたタイ人が、
「ガネーシャ神の前にいるヴァーハナ(乗り物)であるねずみ像の耳に願い
ごとツブヤクと、願いを叶えてくれぞ!」と言うので、今年で41歳の本厄
の自分、ここぞとばかり、いろいろな願いごとをWhisper しました!(ちょ
っと欲張り過ぎました。。^^;)

子供たちも願いごとをツブヤき、そして、一緒に礼拝堂の金箔だらけのガネ
ーシャ神像や仏像に、お祈りをしながら、さらに上から金箔を貼っていきま
した。

家内安全をお祈りしつつ、日ごろの家内安全を感謝できたイイ一日でした。
皆様も、ご機会がございましたら、ぜひ、ワット・サマーンラッタナーラー
ムへ!


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