絵付け

陶芸教室のクレイプレイさんで
ライタイというタイの模様をお皿に絵付けできるコースに参加してきました。

まずは何種類もある模様から自分が使いたいものを選んだら
その模様の上に薄く透けるシートをのせて鉛筆で模様をなぞります。
なぞり終わったら今度はそのシートをお皿となる粘土の上にのせてなぞっていきますが
彫りが薄いと色をつけても模様が見えないそうなので
多少力を入れて彫るように描いていきます。
模様は細かいラインが多いのでかなり集中しての作業となり
気がつけばあっという間に30分、1時間とすぎていてここ最近にないくらいの
はいりこみようでした。
無になりたい人にはかなりお勧めです。

一日目の作業はここまででクレイプレイさんで素焼きをしておいてもらいます。
数日後に素焼きが終わったら色づけを行いその後再度釜で焼いてもらえば完成です。

色の組み合わせは自由なので
私はあえて少し陶芸っぽくない色合いにしてみましたが
なかなか個性的だとお褒めの言葉(?)を頂きました。
たまには自分の感性をフルに生かしてものづくりに励んでみるのも
いいかもしれません。

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