タイ小学校お受験事情

  タイの義務教育は日本と同  じく小学6年・中学3年です。

  貧富の差・教育の差の激しいタイだけに、どの学校に入れるかの選択筋は日本より多い気がします。

  お寺運営の学校(ピンきり)

  公立学校 (地域密着系・王室系・大学付属などなど、ピンきり)

  私立学校 (有名・無名、ピンきり)

  インターナショナル校(ピンきり)

  バンコク日本人学校(世界で最古・世界有数の規模を誇る日本人学校)

  

 



<<<私が耳にした某有名大学付属小学校入学事情>>>

この学校は応募者も多く、受験前に、父兄に対し3年間のボランティアを課しております。知人(夫婦共にタイ人医師)は3年前から講演会などのボランティアをしており、準備万端でしたが、結局息子さんは不合格となってしまいました。

どんな子が合格したんだろう?と話を聞いて周ると、両親は1年弱しかボランティアをしていないのに、寄付金100万バーツを積んで合格した子がいたそうです。(ただただ、その子が優秀だったのかも知れませんが…)

知人は40万弱しか積んでいなかった・・・・・・ちなみに領収書はもらえないため確定申告時の控除にも使えない。

なんとも世知辛い話ですが、別の学校では、寄付金の話をした途端、「我が校への入学はお金では買えないんですよ」と門前払いするそうです。

どんな学校に子供を入れるのか、親の考え方次第なんでしょうね。

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