思うこと。
日本人は、平常心・冷静さを大切にして、感情を表に出さないこと、
相手を非難しないことが理想、と教育されてきたというか、通念が
そのようになっていると思います。
それは尊いものだとは思うのですが、もし他の国から、日本人は何も
言わない、従順だ、弱腰だとばかり勘違いされるのなら、ケースに応じて
修正していく必要もあるはずです。非難であれ、相手にわかりやすく意を
示すのはコミュニケーションの一つですから、国際化の中で大切な要素
だと思います。
先のサッカー親善試合は、大変残念なものでした。
君が代斉唱の後のブーイング、「征伐」「沈没」といった横断幕等々・・
ごく一部の人の行動だとしても、主催地側が、どうして自制させないのかと
思いました。
サッカーの国際試合というのは、愛国心を高める装置なのかもしれませんが、
お互いのプライドは、試合の中でのみ、ぶつかりあうべきものです。
こういう話って、次元の低いことだと放っておくのが「大人の対応」
なのでしょうけれども、似たようなことが続くのは、双方にとって不幸な
話です。たまにははっきりと意を示してほしいと率直に思うしだいです。
あまり会社のブログで書くべき内容ではないかとも思ったのですが、
お読みになった方、どうぞご了承下さい。 Hira
【週末はパタヤの海で家族サービス・・・】
