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小さな恋の歌/モンゴル800

2015/08/27

はじめまして。M&A研修生のサイキです。

最初で最後のブログを綴ろうと思います。

なにを書けばよいのでしょう。わかりません。

ありきたりですが、旅行したのでそのことについて。

タイは2回目ですが、先週初めてカンチャナブリに行きました。

街は穏やかで、バンコクよりも個人的に好きです。3泊ぐらいゆっくりしたかったなぁ。

ルートとしては、

北バスターミナル(バンコク)

↓ ミニバンで3時間

カンチャナブリ

↓ 路線バスで1時間半

ナムトク(カンチャナブリの奥の方)

↓ 旧泰緬鉄道で5時間

トンブリー駅(バンコク)

の1泊2日の旅でした。

荷物をできるだけ無くそうと思い、バックパッカーでもリュックサッカーでもなく、メッセンジャーラー(呼び名は分かりません)として行きました。

毎回一度の旅で3回ぐらい恋に落ちる自分ですが、今回も2人の女性に恋をしました。

カンチャナブリのゲストハウスで出会った、バングラデシュから来ていた23歳の女性2人です。

ドミトリーに泊まったのですが、荷物を整理しているとその2人は現われました。

一目見た瞬間からテンションが上がりました。こんなに綺麗な人たちと同じ部屋で一夜を過ごせるのかと。

自分のヘタクソな英語が通じるかどうか自信はありませんでしたが、何か話しかけなければと思い、

「where are you from?」

と話しかけた瞬間、完全に同じタイミングで女性の1人が

「where are you from?」

と尋ねてきました。

3人とも笑い、その場の空気が一気に和みました。運命感じました。(其の1)

2人のバングラデシュ女性の名前は、スマニタとエシュナ。

スマニタは子供っぽい雰囲気、エシュナは上品でお姉さん的な感じだなと思いました。

夜になり、部屋で次の日の予定を立てながら、色んな話をしました。

今思えば、カンチャナブリで一番楽しかった時間。。

サ:「なんでカンチャナブリに来ているの?」

エ:「バンコクでインターンをしてて、週末だけ色々なところに出かけてるの。」

サ:「えっ!Same Same! 俺もだよ!」

まさかのインターン繋がり。(笑) 更に仲良くなりました。運命感じました。(其の2)

他にも、兄弟のこと、大学で専攻していること、タイで感じたこと、今までの旅の話、住んでるところなど、たくさんの話をしました。

思いました。

(夢ならばさめないで)

時間があっという間に過ぎていき、サイキは翌日メチャクチャ早起きしなければならなかったので、そろそろ寝なければなりませんでした。

(あ~この時間が終わってしまう。。)

いよいよ大きな睡魔が襲ってきて、地球の歩き方をアイマスク代わりに使いながら、横になりました。

すると、、、

~♪~♪

小さなとても綺麗な歌声が聞こえてきたのです。

顔の上に置いてあった本をずらして見てみると、スマニタが鼻歌を歌いながら絵を書いています。

(天使や…..!)

思いました。

(夢ならばさめないで)

これ以上の幸せはあるのかと。ずっと聞いていたかったです。

ドミトリーに別の欧米人が帰ってきて、歌は止んでしまいました。

切なさを感じていると

ス:「明日、私たちはエラワンの滝に行くんだけど、あなたも行かない?」

まさか誘ってくれるとは思ってもなく、あまりの不意打ちに

サ:「えっ、、本当? But….」

エ:「水着持ってきてないの?」

サ:「荷物メッセンジャーだけだから、今はいているズボンしかない。。」

言い訳ですが、この時は自分はどうしても行きたいところがあり、着替えもなく、もちろん2人と一緒に旅はめちゃくちゃしたかったのですが、

すぐに、「行く!」とは言えませんでした。 なんとアホなことか。。。やっちまいました。

頭の中は

(これ以上幸せになっていいのか。もしや何かこの先起こるかもしれん。その時、2人を守れるのか。)

(夢ならばさめないでくれ。)

という訳も分からんバカな思考回路になっていました。

そんな思考回路のまま、また隠れるように地球の歩き方を顔の上にのせ、

スマニタの歌を頭の中でリピートしながら眠りにつきました。

~♪~♪

結局、翌日の朝、自分はエシュナやスマニタよりも早く宿を出て、旅の目的地へ向かいました。

(夢さめちゃったなぁ~)

そんなこんなで、旅の醍醐味を感じたカンチャナブリでした。(観光地は全く関係ない。)

是非、カンチャナブリで気ままな旅をしてみて下さい。

また、小さな恋の歌聞きたいなぁ~

GuestHouse
P.S.

実はちゃっかりバングラデシュの2人の女性と、連絡先を交換してます。

もしかしたら続きがあっちゃうかもしれません。(笑)

グダグダなブログですみませんでした。