‘2010/12’ カテゴリーのアーカイブ

2010

2010/12/28

 いろいろありましたタイの2010年もそろそろ幕引きでございます。 

振り返れば、赤服のデモとそれに続くゴタゴタや、

50年に1度と言われた洪水被害。

ニュースだけ見ていると、「おい、タイ大丈夫か?」と思われそうですが、

いやはや、タイの強運には恐れ入ります。

タイ経済は停滞するどころか、バーツ・株共に値上がりし、

基幹産業である車の製造・販売も順調のようです。                                                                                                                                                 

新規でタイに進出を考えていらっしゃる企業様も多いようで、

大変ありがたいことだと思います。

来年も強運が続く?よう、暁の寺に見守って頂きたいものです!

ふるさとへかえろう③

2010/12/24






何軒か同じように回り、ゾロゾロと我らがアジト(?)に戻ると、
一種の新年ミニ同窓会みたいな感じになり、酒の勢いもあってか、
夜更け過ぎまで思い出話に花が咲くんです。

不思議と昔のいろいろな出来事が次から次へと思い出されては、
各々の記憶の糸が繋がり合い、さらに話は膨らみ、そして鮮明度が
増していきます。

幼い頃から青春時代の入り口あたりまでを共に過ごし学んだ旧友達と
過ごす時間や空間は、なんとも言えない高揚感と不思議な哀愁感が
あるものだ、とこの年代になって初めて気づきます。

除夜の鐘の音が聞こえなくなってだいぶ時間が経った、すっかり街も
寝静まり、元旦の寒さが街をすっかり覆う頃、誰かが言い出しました。

「あの場所は、今、どうなっているかな?」

我々は哀愁セーネン達は、かじかむ手をさすりつつ、
やっぱり「さむいさむい」と言いながら 真夜中のふるさとオモイデ散策
に出ます。

街灯もないような所を、ゾロゾロと歩きながら、昔よく駆け回った
オモイデの場所を歩きます。
オモイデは色あせるけど、その土地や空間は全くその当時の息遣いの
ままです。

はるか向こうの水平線上がかすかに明るくなった頃、街の外れに
佇むある天神に辿りつきました。

昔は子供達が普段から駆け回り、定期的に天神祭が催されたりと、
活気のあったこの天神も今はひっそりと佇むだけと聞きます。

ここで一年の計と健康と幸せを願います。
そして来年の元旦の再会を願い散会、それぞれ岐路に着きます。

2001年大晦日~2002年元旦の出来事でありました。

それ以降、今に至るまで、この集いは続いています。
集いの名は、この天神の名を借り、「早尾天神な会」。

異国の地に住んでいても原点は日本にあります。
異国の地に住んでいても、たまにはふるさとへ帰ろう。


<おわり>

ビアガーデン

2010/12/21

タイの12月といえばビアガーデンです。

今回はサイヤムディスカバリー横にできているアサヒビアガーデンに行ってきました。



入り口が鳥居風になっていたり、席も掘りごたつがあったりしてタイ人受けしそうな和を意識した作りです。

食べ物は少し和食もおいてあって個人的にはたこ焼きが美味しかったです。

ビルに囲まれ向いにはBTSが走っているという都会的町並みの中で息抜きができるこの空間。

ようやくバンコクも少し涼しくなってきたのでオープンエアで気持ちよくビールが飲めてとても良い感じです。



アサヒは1月初旬まで、その他のビアガーデンは12月末までだそうなので

ご興味ある方はお早めに。

12月

2010/12/17

再びやってきた涼しい風にとってもハッピーな三橋です。
ここ数年、年明けは大学の中間テストで家族が遊びに来てもいまいち盛り上がりに欠ける
という悲しい宿命だったのですが、
今年はやっとそのプレッシャーから開放される!
…と思ったら世の中は休みでも申告業務は平等に毎月やってくる…プラス12月決算のお客様が多い!と言う事で
年末お休みするスタッフも多い中、これは年始から大忙しの予感?です。
しっかり予定を立てて乗り切りたいと思います。
そんな事を考えながら、オフィスから出た時に涼しい風がさーっと通り過ぎると
とても清清しい気分になれます。
タイで冬を迎えるのは7回目、熱気の中のクリスマスツリーにももう慣れましたが
やっぱり冬はこうでなきゃなーとも思ったり。
でも今年の春北海道で吹雪に遭遇した時はタイの熱気が恋しかったな、、、と言う事で
考え直す、ないものねだりな今日この頃です。

休日と蓮の花

2010/12/14

そろそろ来年のスケジュール帳を買わないとと思いつつ、まだゲットしておりません。。。

セキュリティー担当のkickです。


タイでは今月、4~6日、10~12日と、3連休が2回あり、ここぞとばかりに旅行にでも行こうと思いました

が、一人旅をする勇気も行動力も無く、見ていなかったDVDや本を読んだり、観葉植物に水をあげたりと

ゆっくりとした6日間を過ごしました。


本当は注文しているバイクが出来上がる予定だったのですが、実際には完成には程遠く、

年を越してからのご対面となりそうです。

タイでは良くあることなので、気長に待つこととします。


そんなわけで、時間的な余裕もあった為、自宅周辺のラムカムヘンを探索してきました。

中々おいしいタイラーメン屋さんがあったり、家の近くにムエタイジムがあったりと、

色々と発見することが出来ました。


今回はお店の一角においてあった、水の瓶に入った蓮の花の写真を撮ってきました。

バンコク市内ではこういった形で蓮の花を見かけることが多くあります。

瓶の中には魚が泳いでいたり、水草を入れたりして、とても綺麗です。

自分の家のベランダにもおいて見ようと思ったりもしましたが、

水の入れ替えや、管理はどうしているのかいまいち分からず、見送っております。。。


今月の休日でしっかり充電できたので、年末まで一気に突っ走っていこうと思います!

思い立ったら家族でパタヤ

2010/12/13

出不精加減には自信のある私としては、休日は本を読んだりして自宅でのんびり

したいのですが(してるんですが)、子供の顔を見ると、たまにはどっかに行かねばと

船のイカリのように重い腰を上げることになります。ただ、この時点でだいたいお昼

くらいになっています。

それで行く先なのですが、込み合う場所は暑いし、あんまり遠いところだと日が

暮れるし・・・と思案していると、結局「パタヤ行くかな」という結論になることが

多いです。

パタヤの中心まで自動車道が伸びたおかげで、ピークシーズンや連休でなければ

1時間30分ほどで到着します。パタヤ海岸は少しビーチが狭いのと、人が多いので

たいがい、すぐ隣のジョムティエンまで足を延ばします。ちょっと日差しが弱まり

始める夕方3-4時ごろビーチに行き、日暮れまで、というのが定番です。

真新しいゲストハウスで600-800バーツ。夕食にはビュッフェなど。

往復のガソリン・高速代入れても、2000バーツ位で1泊旅行ができてしまい

ます。この手軽さがよいです。

ビーチでは・・・子供と遊ぶのはヨメに任せ、自分は読書か昼寝に専念です。

結局、家でしてることと変わらないんですが。

早いもので・・・2011年

2010/12/09

町中がイルミネーションでクリスマスムードですが、
12月決算の会社が多くとても忙しくしている、会計担さかたどんです。


タイで仕事を始め2回目のクリスマスを迎えますが、
やはり、まだ、暖かいクリスマスというのは慣れないものです・・・。

日本に居る頃は、
寒い中イルミネーションを見に行ったり・・・・。
待ち合わせで寒い思いをした後に居酒屋で鍋・・・・。
雪の降る露天風呂・・・・など。

クリスマスのイメージと言えば寒い!
25年間寒いクリスマスを過ごしてきた私にとっては、
暖かいクリスマスは、どうしても慣れないです。

年末年始は寒さを求めて、ヨーロッパにでも旅行に行こうかと検討中です。

今年1年大変お世話になりました。
来年もどうぞ、よろしくお願いします。

タイ小学校お受験事情

2010/12/03

  タイの義務教育は日本と同  じく小学6年・中学3年です。

  貧富の差・教育の差の激しいタイだけに、どの学校に入れるかの選択筋は日本より多い気がします。

  お寺運営の学校(ピンきり)

  公立学校 (地域密着系・王室系・大学付属などなど、ピンきり)

  私立学校 (有名・無名、ピンきり)

  インターナショナル校(ピンきり)

  バンコク日本人学校(世界で最古・世界有数の規模を誇る日本人学校)

  

 



<<<私が耳にした某有名大学付属小学校入学事情>>>

この学校は応募者も多く、受験前に、父兄に対し3年間のボランティアを課しております。知人(夫婦共にタイ人医師)は3年前から講演会などのボランティアをしており、準備万端でしたが、結局息子さんは不合格となってしまいました。

どんな子が合格したんだろう?と話を聞いて周ると、両親は1年弱しかボランティアをしていないのに、寄付金100万バーツを積んで合格した子がいたそうです。(ただただ、その子が優秀だったのかも知れませんが…)

知人は40万弱しか積んでいなかった・・・・・・ちなみに領収書はもらえないため確定申告時の控除にも使えない。

なんとも世知辛い話ですが、別の学校では、寄付金の話をした途端、「我が校への入学はお金では買えないんですよ」と門前払いするそうです。

どんな学校に子供を入れるのか、親の考え方次第なんでしょうね。