‘2010/11’ カテゴリーのアーカイブ

マッサージ

2010/11/30

久しぶりにアジアハーブアソシエーションさんでマッサージを受けてきました。



相変わらず綺麗な設備に良心的なお値段です。

何も考えずに一時間のタイマッサージをお願いしたのですが

いざスタートしてもらうとちょうど良い力加減が素晴らしくて、ついつい二時間に延長してもらっちゃいました。

マッサージを受けていて眠ってしまうことはあまりないのですが

今回はウトウトと夢見心地で、とても気持ちいい状態であっという間に二時間が経過。

日本ではこんな気軽に全身マッサージ二時間なんて受けられないので

タイにいる間は思う存分堪能したいと思います。

あー、担当してくれたマッサージ師さんの名前聞いておけばよかった。

ふるさとへかえろう②

2010/11/26



「おー!○○!元気かい?ちょうど今、△△の家で飲んでいるんだけど、

もし良かったら、今から出てこないか? 家の場所? 旧□□邸だよ」

そうなんです。

その時、その友人は、幼馴染でその昔九州の方へ引っ越していった

□□の旧家に住んでいました。

○○が白い息を吐きながら到着。

「おー!久しぶり~!中学校の卒業以来だなぁ~!」

とこんな感じで話は弾み、ついでに酔いも回り、

「あいつはどうしてる?あいつはどこにいる?あいつは元気か?

あいつはこんなんだった!」などと「あいつはあいつは話」で盛り上がり、

その勢いで、あちこち電話を掛けまくった挙句、かなりの人数の

歴史ある旧友達が急転直下的に集まりました。

そうなると話の幅がやたら滅多に四方八方と広がり、今この時点で

来ていないけど、この近くに住んでいる旧友宅へ乗り込もう!ということに

なりました。

もうすぐ新年を迎える、午後11時半過ぎの静まり返る大晦日の夜。

「さむいさむい」と言いながらその旧友達の家を目指しました。

さすがに迷わない!

周辺地図は全て頭の中に入っていて、記憶を捻り出す必要などなく、

足は軽快に動きます。

道中で新年を迎えました。

その矢先、インターホンを押すと、

両親の怪訝そうな声が向こうから聞こえてきましたが、自分の名と

経緯を話すとやはりなつかしそうな声が。

<つづくかも?>

ISO

2010/11/25

月始月末が忙しいM&A会計ですが、今月はISOの勉強会+チェックが2回あり、いろいろな準備にあわただしい毎日となりました。
お客様にもお忙しい中アンケートにご協力いただきましてありがとうございました。



スタッフが増えて席がいっぱいになったオフィスも、山になっていた書類が片付いてスッキリ!



私事ですが、お引越しをするので年末に向けて部屋の大量の荷物の片付けも始めないと…と思うのですが書類と違って捨てる/捨てないのチョイスに時間がかかるので手ごわいです。

清清しい気持ちで年末を迎えたいものです。

バイク免許リベンジ編

2010/11/19

前回のバイク免許の実技試験に落ちてしまったリベンジに行ってきました!!

前回の残念な結果レポートはこちらから。。。

http://www.m-agroup.com/jp/blog/?p=929

http://www.m-agroup.com/jp/blog/?p=1014


今回でミンブリーの自動車免許センターに行くのは3ヶ月間で4回目です。

道もすっかり覚えてしまって、タクシーの運転手さんに指示を出して迷わず到着。

早速前回落ちた内容の試験結果を受付に出して、番号をもらって試験場に行きました。


実技試験場では、前回落とされてしまった教官の人もばっちり待機していて、

今回は2人がかりで、

「橋は10秒以上かけて走るんだぞ!!」

「10秒以上だぞ!!10セカンドだぞ!!」

と、面倒くさくなるくらい説明してくれました。

しかも、今回は1本橋を渡るテストだけで良いとの事(ラッキー!!)


そして、1本橋を10秒以上かけて渡り、見事合格!!

免許センターに到着してから、5分とかからず、合格してしまいました。

ちょっと拍子抜けです(笑)

教官と握手して無事バイクの免許証を取得する事が出来ました。


前回のテストで受かる気満々で実家から送ってもらったヘルメットもこれで一安心です。

後は、お金を貯めて、バイクを買うだけとなりました。

お仕事、頑張らないと。。。

バンコクでバイクライフを送る準場はとりあえず着々と進んでいおります。。。

ビアガーデンの季節

2010/11/17

11月に入り、気候が落ち着いてきました。

乾季に入ると次々とビアガーデンがオープン♪

ビール好きにはうれしい季節がやってきましたが、

最近、かなり忙しい会計担当さかたどんです。


会社帰りに、大好きなビールとあの雰囲気を求めて、セントラル前のビアガーデンへ。

しかし、時間が遅かったのか既に空席待ちの人が・・・。

待つことはあきらめて、結局、自宅近くのビアガーデンではなく、オープンエアーのお店へ。

良く言えば、オープンエアー。

悪く言えば、路肩に机と椅子を並べたお店。

でも、風に吹かれてビールを飲める雰囲気はビアガーデンと同じなので、ヨシとして。


ビールを飲んで、ご飯を食べて、結構満足して、一人500バーツもしなかったので、満足、満足。

路面店なので、隣を車やバイクが走り、

真上にはバンコク銀行の本店があり、

こんな不思議な場所で飲めるバンコク。

乾季の間は時間を見つけてこの雰囲気でビールを楽しみたいののですね。

名刺スキャナー

2010/11/14

先日、日本のネット通販と海外への商品転送サービスを利用して、名刺専用のスキャナーを

購入しました。

パソコンがスキャナを認識するまで、ちょっと手間取りましたが、何度かインストールをやり直すと、

スキャナーに電源が入りました。

さっそく使ってみたところ、思っていたより読込みが早く、名刺1枚あたり数秒くらいです。

名刺をスキャナに差し込むときに、画像が曲がらないよう少しコツがいる感じです ・・・

 

OCR(名刺の画像から、社名や電話番号など、文字や数字を認識して、自動的にデータベースに

取り込んでくれる機能)の精度は、80点といったところでしょうか。数字の7がZと誤判読される

傾向があるなど、多少手直しが必要ですが、日本語も英字・数字もちゃんと読込めますし、

想定内という印象です。

 

名刺スキャナーを使ってみて一番よかったのは、とにかく頂いた名刺を片っ端から読込んで

さえおけば、整理をしなくてもよいことです。専用の管理ソフトの検索窓で社名や氏名の

一部を入力すると、該当する名刺の画像などを呼び出してくれます。

私が購入したものは、調べた中では一番安価な商品で、タイへの送料を含めて1万円ほどでしたが、

それでも実用的といってよいものだと思います。

整理ベタを自認し、何度も整然としたファイリングに挑戦しては挫折し、これまで机の上に序々に

積み上がっていく名刺を見て溜め息をついていた自分のような方・・・あまり居ないかもしれませんが・・・

には十分価値のあるツールだと思いますので、ご検討ください。

Hira

平成進化論。

2010/11/09

先月29日、バンコク市内で、とあるビジネスセミナーに行ってきました。

講師には嶋津 良智氏、泉 正人氏、石田淳氏と、ビジネス系書籍では有名な方が揃ってらっしゃいましたが、
私は7年来愛読しているメールマガジン「平成進化論。」の鮒谷周史氏目当てでしたので、
懇親会では脇目もふらず鮒谷氏の側に寄り、著書にサインを頂きました。幸甚です!

氏の著書『仕事は、かけ算』の中で印象に残っている話をひとつ。
女性下着メーカーのトリンプでは「TTP」を社員に推奨している。TTPとは『徹底的にパクル』の略。
人、又は他企業の良い所は躊躇せずに真似ろ!という精神だそうで、
これはイオンからのパクリなんだとか・・・・・・。
今回のセミナー講師の皆様、とても素敵で、TTPさせて頂きたいと思います。

ふるさとへかえろう①

2010/11/05




2001年に異国の地「タイ王国」に住むようになってから
早10年が経過しようとしています。

異国の地に住み、なんだか”モワぁ~”とした孤独感とやらを
感じるようになってから、やたら滅多と望郷の念に駆られる
ようになった青春も終わった若干(?)26歳の時の自分。

年末年始は必ず日本へ帰国し、実家でウロウロしつつも、
幼稚園から中学校までを共に過ごし駆け抜けた古き良き
哀愁セーネン達と集うようになりました。

今、実家のある街に住んでいる(残っている)友人は少なく、
皆、街を出て、全国津々浦々、どこかの街で暮らしています。

しかしながら、年末年始は、実家のある我らがふるさとに
戻ってきます。

ある大晦日の夜。
僕は幼稚園時代からの友人と二人、彼が住む一軒家の1階の
こたつで焼酎を飲みながら、ふと、こんな会話になりました。

「皆、今頃、何しているのかなぁ?」
「実家には帰ってきているのだろうか?」
「そうそう、確か○○はこの街に戻ってきて、今は実家に
 居を構えているみたいだから、今頃、紅白でも見ている
んじゃないか?」
「電話してみっか?」

ということで、TVもない、時計の音とヤカンがストーブの
上でカタカタと鳴る音だけが響く午後10時過ぎ、
部屋からの電話攻撃が始まったのです。

勿論、携帯番号など知る由もないから、卒業アルバムを
引っ張り出してきては自宅の電話番号を調べました。

大晦日の夜分の電話でしたが、向こうのご両親も
「お~なつかしい~!」みたいな感じで、快く電話を
繋いでくれたのです。


<つづく?>