‘タイ’ カテゴリーのアーカイブ

エビ釣り

2015/01/25

もうご存知の方も多いかと思いますが、

バンコクにはエビ釣りができるレストランが2つ程あります。

タイへ移って何が一番嬉しいかというとエビと答えてしまうかもしれないくらい

エビが大好きな私には、休みの日の娯楽のひとつとなりつつあります。

今回はBTSエカマイもしくはMRTホワイクワンからタクシー移動の

少し交通の便が悪い方に行きましたが、立地のおかげか

静かな場所にあるので少し遠出をした気分になれます。

正直釣りというほど釣り感もないのですが、それでも普段あまり魚釣りにも

行くことのない私にはエビが釣れるだけで嬉しいものです。

そしてその場で調理をしてもらいますが、メニューも結構豊富で料金もリーズナブル。

釣り自体の時間制限はなく、重量で料金は変わるようです。


何より炭火焼にしてもらって食べるのが一番!と思っています。

定番のトムヤムクンもカレーも揚げ物も何でも美味しく感じます。

ご家族やご友人とのんびり釣りをするも良し、競ってみるもまた楽しいです。

※当記事は11月号メルマガに記載した記事を転載しております。

1月14日 Discover Thainess 2015キャンペーンによる道路封鎖のお知らせ

2015/01/12

2015年1月14日~18日の間、タイ国政府観光庁(TAT)がルンピニ公園にて
「Discover Thainess 2015」のキャンペーンを実施することになりました。

中でも2015年1月14日はグランドオープニングセレモニーが行われる予定となり
下記道路が封鎖されることになります。

ラマ1世通り(パトゥムワン交差点からラチャプラソン交差点までの区間)
午後19:30~23:00

ラチャプラソン交差点 午後20:15~23:00

ラチャダムリ通り(ラチャプラソン交差点からルンピニ公園までの区間)
午後18:00~20:45

ラマ4世通り(サラデーン交差点からウィッタュ交差点までの区間)
午後21:15~23:00

ウィッタュ通り 午後19:00~22:00

当日、該当地区周辺にお出かけになる際にはご注意ください。

空港のタクシー乗り場

2014/11/10





スワンナプーム空港のタクシー乗り場が機械化されていました!
今まではタクシー乗り場に案内する人が手書きで用紙を渡して
タクシードライバーが近くまで迎えに来ていました。

が、上記のようなマシンが現れ、タクシーの待機レーン、ドライバー名等
印刷した用紙を渡され、自身でレーンまで行くとタクシーがいるという感じに
少しシステム化されていました。

分かりやすくなったような気もしますが、効率もあがっているのでしょうか。
新しいもの好きなミーハーな私なので、ちょっぴりワクワクしました。
うまく機能するといいですね。


クリスマス

2013/12/26

あっという間に今年もあとわずかとなりました。
お世話になった皆様に心からの感謝をしつつ、
タイでの初めてのクリスマスについて少し。

今年の1月にタイにきたときは、クリスマスが過ぎても年が明けても
飾ったままのクリスマスツリーに違和感を覚えずにはいれませんでした。

不思議だなーとは思いつつ、やはりクリスマスの時期にいろいろなところが
ツリーでキラキラとしている姿を見るのはとてもワクワクします!

日本でもどちらかで本物の大きなモミの木ツリーが友人の間で
何度も話題にのぼっていたり。
仏教徒でもこの時期はやはり浮き足立ちますね:)

さて、そんなクリスマスイブにバンコク在住者にサプライズが!
BTSがシーロム線・スクンビット線ともにお昼まで止まってしまいました。

BTSで普段通勤している私は、さてはてとバイタクで行こうにも少し
距離が遠すぎるし、タクシーも待てど暮らせど現れません。

運転再開の様子を知りたくても、よく分からないので近くにいたタイ人の方に尋ねてみると、
いろいろと親切にしてもらえ、初めてバス通勤を試みたりしてみましたが、満員満員満員。
ということで、結局タクシーをシェアして一緒に通勤しました。

通常より2時間半ほど遅れてようやくオフィスへ到着しましたが、
BTSが半日止まるとこうなってしまうのか・・・と興味深く学ばせてもらいました。

そういえば以前東京で働いていたときにも、電車が止まりバスにも乗れず
タクシーの行列も長すぎて困ったことがあったなぁと、タイだけではないなと
普段の生活が色々な技術に支えられていることを再認識したクリスマスでした。

友人宅でクリスマスパーティをした際に↓

自動化ゲート

2013/10/11



バンコクでは雨季も終わりに近づいてきました。
日本だと、まだまだ秋の収穫や紅葉もこれからという頃かと思いますが、
在タイの方には、早くも年末年始が頭の片隅にやって来ているのではないでしょうか。


日本での短期滞在におけるタイ人へのVISAの免除によって、
今まで以上に年末の日本便の空席争奪戦が激化することを見越して
私の周りでは、既に発券も終え年末を待つばかりという人も多いですが、
仕事の都合で日程が確定できない方にとっては悩ましいところかと思います。

無事にチケットが取れても、イミグレーションの長蛇の列など、難関が続くことを
想像すると疲れますが、こういったときの対処にも日本らしさ、タイらしさがあって
根本的な思考の方向性の違いを認識させられます。


タイの場合は、コネがある、金がある、抜け道を知っている、もしくは子供をたてに
優遇してもらう、といった方法で短時間で優先的に通ることができます。


日本の場合は、(裏では優遇されている方もいるのでしょうが表には見えないよう)
皆平等の考えの下、機械化による効率化を図るといったところではないでしょうか。


実際に日本の自動化ゲートを利用している欧米に行くことが多い友人の話では、
ものの2-3秒で通過できてとても便利とのことでしたが、
タイのイミグレーションに慣れてしまった私にとっては、日本の係員の素早さには
何の不満もないので、興味はありつつも未だ登録には至っていません。


加えて、依頼しない限りはパスポートにスタンプが押されないことについても
何事も紙の書類を用意してサイン、コピーをとってサインというタイで暮らす身として
なんだか心細いの一言につきます。


スタンプ数が減って増刷の手間が省けるという話もありますが、
ページを埋めているタイの大きなスタンプの数々に変わりがなければ、さほど・・・


まだ国民IDが無い日本では入国管理局と警察とで情報が共有されているとは
思えないことからも、海外在住者という「やむを得ない事情」による運転免許証の
失効の証明をしなければならない可能性も考えると、やはり様子見といったところです。


とはいっても、一刻をも無駄にできないVIPの方、頻繁に出入国するビジネスマン、
免税店での買い物が旅行の醍醐味という女性、修学旅行や社員旅行といった
団体の方々にとっては、とても便利なシステムではないでしょうか。



散髪

2013/08/13



タイへ来て5ヶ月。
少しずつ生活に慣れ始めた頃。

散髪しに美容院へ向かいました。
予約の段階からタイ語でやり取り。
日本人は今日休みでタイ人しかいないとのこと。

タイで散髪するのは3回目、いつもタイ人に切ってもらっているため、問題ないとの軽い気持ちで予約を済ませ(むしろタイ語で予約できたことに満足し)、指定した時刻に美容院へ。

前回、自分の就職活動用の写真を担当者に見せると腹を抱えて笑い、周りのタイ人にも写真を見せてみんなで笑われました(ねぇねぇ見てよ、この人自分の写真持ってきたよ、どんだけ自分すきなんだろうね!超ウケる!などの会話を繰り広げていたに違いない)。

自分の写真を持っていく人は珍しいんでしょうね。
でもこちらとしては失敗されると怖いので写真と同じにしてくれと頼むのが安全かと思ったわけです。

その写真を机の前におき、散髪を終えた後には写真にもドライヤーをかけたり、会計の際には3600バーツと一桁多く言って僕が驚くと終始ケタケタと笑っていましたからね。

・・・いじられとる!!
と感じましたが、そこはマイペンライの精神でみんなが笑顔になればいいかと再度来店したわけです。

そのインパクトのおけげか、今回写真を出そうと思ったら「ルーレオ」(知ってるよ!)と。もうすでにニヤニヤしてましたからね。

まずはシャンプー台に案内され、シャンプー担当の方を見ると、若いんですね。
高校生かと思うくらい。

シャンプー台寝そべる私。シャンプーハットのようなものを首にかけますよね。シャワーが体にかからぬよう。

・・・あきらかに首しまっとる!

女性用なのか知らんけど、そんなギュウギュウ締め付けたら苦しい。
でもそこはマイペンライの精神で。
その後のシャンプーで襟足を洗う際に首もちあげますよね。なりゆきとして。

・・・めっちゃ背中に流れとる!Tシャツに染みとる!

シャンプーハット締め付け→首の隙間の消滅→防水の方程式は崩れ去り、むしろ締め付け+漏水ですからね。
シャンプーが終わり起き上がった時に彼女も気づいたはずですよ。

お客様の背中が濡れていることに。

ごめんなさいと言われれば、気にしないで、今後は気をつけてね。というつもりではいましたよ。
でも彼女は背中にタオルをかけ、なかったことにしようとしましたからね。

いやいや!僕の背中に神経があったら成立しませんから!

すでに背中で感じてますからね。液体の存在を。タオルで覆い隠すレベルの問題ではないわけです。
気を取り直して散髪台に戻り、楽しく会話しながら散髪してもらいました。
散髪の後はシャンプーですよね。髪を流すための。
でも、さっき僕の背中を見て、反省し成長しているはず。彼女には期待していたわけです。

・・・そこでも、首を絞められ、背中に水をかけられましたね。

まさかの2回公演。タイでは珍しい安定したパフォーマンスを見せてくれたわけです。

肝心の散髪の結果ですけど、(Livedoor news風にざっくりにいうと)
→7:3分けになった。
居酒屋の店長に何があったのか心配されるレベルで襟足を剃られた(事件に巻き込まれて襟足が青くなるわけないのに)。

まだまだタイ生活の初心者だなぁと感じる今日この頃なのでした。
皆様もお気をつけ下さい。

注:写真はメークローン市場です。このブログに感想を書こうと考えていましたが、急遽散髪事件に切り替えました。

高野山

2013/06/28

和歌山県の高野山とタイ国日本人会は、バンコクにある日本人納骨堂を介して
75年以上の交流を続けられているそうで
今年は日本人会創立100周年にあたることからその記念として
高野山を紹介する催事「いのちを観じる in Bangkok」が開催されました。

阿字観と呼ばれる呼吸法を中心とした瞑想、
ストレッチのような動きをしながら普段意識しない身体の部位を動かして
最も整った姿勢を探しだすという臨床動作法、
四国八十八箇所めぐりを行わずとも
それと同じご利益を得られてしまうというお砂踏み、そして写経。
どれも普段の生活ではなかなか接することのない興味深いプログラムばかりだったので
思う存分体験してきました。

特に写経は自分が文字に集中しているときは美しく書くことが出来るのに
少しでも他の事を考えながら書くと文字のバランスが崩てしまったりして
自分の集中力が反映される様子をまざまざと見せつけられ
その奥の深さを実感させられました。

昼食に頂いた精進料理も全て美味しく、
野菜や大豆だけから作られているとは思えないほど大満足な内容。

和の心を体感できる素敵なイベントでした。



レンタサイクル

2013/06/27



気が付けば、会社近くのサトーン通り沿いにレンタサイクル
ステーションができていました。

普段はシーロム通りを利用しているので、サトーン通りを
背後から眺めながら、新しい派手なバス停ができたなー、
としか思っていませんでしたが、足を運ぶと自転車がズラリ。







どうやら、バンコク都庁の自転車プロジェクトが進んで
こちらまでやって来ていたようです。

なんでも、借りたところと違うステーションでの返却でも良い
ということなので、仕事帰りにサトーンで借りて、夕暮れどきの
ルンピニ公園をぐるりと回りサイアムで返却して夕食などという
青春まっしぐらな妄想も、もくもくと膨らんでしまいます。

タブレット端末のようなタッチパネルでカードへの課金もでき
現代的なようでいて、その横ではスタッフが机を置き駐在して
カードを売ったり説明をしてくれたりと、相変わらず和やかな
タイらしさも堪能できるしくみ。

年末の乾季まで存続していたら、妄想を実現したいと思います。




チェンライの少数民族を訪ねる週末

2013/05/10

先日の3連休で少数民族の人たちと活動をしている友人を
訪ねにチェンライへ行ってきました。

まずは、観光!ということで行ってきました、
白いお寺に黒いお寺!ゴールデントライアングルに天然温泉!
とっても、気持ちの良い硫黄泉で大満足。

そして何よりも、便利で豊かでちょっと騒がしいバンコクから離れ
久しぶりのカントリーサイドの香りに、雰囲気に癒されました。
素敵です。

さて、本題の少数民族との活動についてです。
チェンライにもたくさんの少数民族がいます。その中には、
貧困、人身売買、麻薬、無国籍、初等教育不足、差別や偏見など
未だにたくさんの問題もあるそうです。

その問題の自主的な解決に向けて活動している多くのタイ人や
外国人もそこにはいて、みんなが共に生きることのできる平和な
社会を目指しているとのこと。

当たり前ですが、そこに生きる人たちがいることを、
キラキラと頑張っている人たちをみて、自分も頑張ろうと
頭で理解するだけではなく、心で感じることができたように思います。

 



色んな表情をもつチェンライ、またちょこちょこっと
時間ができればまた地域の人たちに会いに行きたいです。

キンヂェー

2012/10/22


ただ今、キンヂェー(菜食)期間の真っ只中!

殺生をせず、体内をも浄化するといったことを目的として、
肉魚類、ミルク、卵をはじめ、野菜や果物でも臭いがきついもの、
味覚を強く刺激するスパイスや調味料を使った料理までも断ち、
さらにはアルコールを摂取せず、白い服を着るといった
つまるところ夜遊びもしない慎ましやかな日々なのです。

元々は中華系の人々の行事ですが、そんなことはあまり気にせず
いつもどおりの食事をとる中華系タイ人もいれば、この機会を利用して
デトックスをしようと個人的にキンヂェーを行うタイ人もいます。

あまり肉への執着がなく、日本でも精進会席料理を食べに行く日は
むしろ楽しみでしょうがないくらいの私ですが、全くもって興味なし。

理由は明確に2つあって、禁食材料を使用していないことを表す
「齋(เจ)」の黄色いマークが美しくなく萎えさせてくれることと、
味覚の寂しさを補うためか油ギトギトな料理が多く、
そもそも何がしたかったのだろうと疑問を抱いてしまうことです。



スーパーでも、スナック菓子コーナーにはためく「齋(เจ)」の旗。
確かに肉類は使ってないけど、それって・・・どうなの?
日本の醤油やヨーロッパのオリーブオイルにも「齋(เจ)」のシール。
ボトルデザインや異国の雰囲気も台無し、心の中の何か大事なものを
奪われてしまったような気分に陥ります。
よって、おのずとマークのない食品に手が伸びるというもの。

郷に入っては郷に従えという言葉と、魂は売れないという気持ちが
葛藤しては後者が勝つ、私には何年経っても慣れない行事です。