‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

Football

2017/12/20

タイに住む日本人の少年少女たちの間でもサッカーやフットサルは
日本と同様、とても盛んです。
はやい子は、幼稚園の時からサッカー教室に通っています。

日本人が多く住むバンコクやシラチャの街には、
日本人向けのサッカー/フットサル教室がたくさんあり、
また、大人達によるサッカー/フットサル団体も数多くあります。

それら教室や団体では、毎週末のように対外試合も行っており、
タイ人チームや欧米人チームとの交流も盛んです。
また、大会も数多くあり、老若男女、皆でサッカー/フットサルを
盛り上げています。

タイサッカー/フットサル界では、選手及びサポーターが成熟段階であり、
サッカー/フットサル人気が過熱しています。
フットサルは世界レベルであり、サッカーはワールドカップアジア最終予選で、
ご存知の通り、タイ代表も奮闘しています。

タイでサッカー/フットサルを大いに楽しみ、そして練習を頑張って、
日本に帰国した後もプレーを継続し、将来プロになるであろう
少年少女たちもきっとこれから増えてくることでしょう!



※当記事はメルマガに記載した記事を転載しております。

バンコクでキツネと戯れる

2017/11/23

BTSモーチット駅からタクシーに乗り換え、高速道路を使って約20分、ムアントンタニという自力でたどり着くにはちょっと不便な場所にLittle ZOO Cafeはあります。
それほど広くない店の入り口にはたくさんの靴が置かれていて、既に多くのお客さんが入店していることが外からでもわかる状態。
なぜこんな所にあるカフェに人が集まるのかというと、キツネやアライグマといった通常はなかなか触れ合えない動物達が飼われていて、実際に触らせてもらうことができるカフェだからなのです。
この日会うことができたのは、犬、猫、キツネ、アライグマ、チンチラ、ハリネズミ、オカメインコ、ミーアキャット、フェネックで、唯一ミーアキャットだけは食事やデザートといったフードメニューを頼んだ人のみが順番に呼ばれて30分ほど別室で触れ合えるという仕組みになっていました。それ以外の動物たちはドリンクだけのオーダーで問題なしです。ただし、店内に放し飼いになっているのは犬と猫とオカメインコだけで、それ以外の動物は、彼らの疲れ具合等を見ながら担当のお姉さんが控え室から連れてきて、しばらくお客さんと戯れるとまた控え室へ帰っていくという交代制でした。
キツネたちがいる部屋も別室になっていますが、そこへの出入りは自由。休憩させるための時間は設けられているものの、それ以外の時間は自由にキツネと戯れることができます。アカギツネ、ギンギツネ、ホッキョクギツネの3種類がいてそれぞれ可愛さがありますが、やはり見るからにキツネ!という感じがするアカギツネをみるとテンションが上がりました。人にべったり慣れているわけでもないですが、お客さんの手からでも直接餌を食べますし、キツネ同士(たまには犬とも)追いかけっこをするときに座っているお客さんの背中の後ろやひざの上を越えて走り回っていたのでそこまで人を怖がっているわけでもなく、ちょっと人に慣れた野良犬くらいの懐き具合でした。

このところキツネのかわいさに目覚めていた私は、キツネにさえ触れ合えればで十分!なんて思っていましたが、それ以外の小動物たちも思った以上に可愛くて、習性から木のベンチを一生懸命掘ろうとしているミーアキャット、人の腕を伝い歩こうとして床に落ちそうになるハリネズミ、携帯の着信音をコピーしてるオカメインコ、人の肩にのるアライグマ、誰にでもおとなしーく抱っこされるフェネック、どんな毛皮にもまけないであろう手触りにうっとりさせられるチンチラ、といつまでも一緒にいたいと思わせるメンバー達に大満足のひとときでした。
更に本来なら、カラカルという肉食の猫科動物もいるらしいのですが、ここしばらくは出産に控えてお休みとのこと。次の機会には是非会いたいと思います。



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Train Night Market Ratchada

2017/10/19

バンコク都心にあるナイトマーケット、Train Night Market Ratchada に行ってきました。
アソークからも近く、MRTタイカルチャーセンター駅のすぐ近くにあるので、非常に便利な立地です。飲食店からアパレルショップ、雑貨屋、ビンテージショップ、散髪屋、バー等、ありとあらゆるお店が揃っていて、たくさんの人でごった返していました。

飲食店では、普通の屋台や超大盛りバーミー屋、鍋、シーフードBBQ等いろいろありますが、中でも人気なのが巨大ポークリブ屋。サイズはいろいろ選べますが、板に乗った巨大ポークリブを4,5人でシェアするスタイルが人気です。(写真は一番小さいサイズです)



食事の後は散髪屋で髪をカットし、ディスコ系の音楽が鳴り響くバーでテキーラ・ショットを何杯かいただくのはどうでしょうか?

歩いているだけでもワクワクするので、刺激を求めている人にオススメです!


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パンガン島

2017/09/19

フルムーンパーティーで有名なパンガン島に行ってきました。
フルムーンパーティとは、名前の通り満月の夜に開かれるビーチパーティで、白人旅行者
に大人気、それを目当てに島に観光客が集まります。

が、2万人とか集まって飲んで踊って騒いでというのは苦手。。。と思いその日には行かず。
パンガン島はサムイ島の北にあり、サムイ島からフェリー、安くすませたい場合はバンコク
からバスとフェリーで行けます。
フルムーンパーティ以外は何もなく、自然が残るのどかな島で、のんびり過ごせます。
エメラルドグリーンの海を眺めながら飲むビールは旨い!
1ヶ月くらい余裕で滞在できそうなとてもいい所でした。




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市場めぐり

2017/09/01

休日ぶらりお散歩に。
中華街ヤワラートからサンペンレーンを抜けてインド人街パフラットへ。
サンペンレーンは細い道に店がひしめきあい、人が多くて歩くだけで疲れます。
手芸用品、アクセサリー、雑貨などが多く、男性よりも女性向け。
問屋街とのことで、欲しいものがあったけどダース売りでひとつあればいい物だったり、
安いけど難しい。
人混みの中ではスリに気をつけているつもりだけど、お店のおばちゃんに
「バッグ切られてお財布取られるから気をつけて」と言われ、
緊張感アップ、肩に力が入り疲労が倍増、購買意欲は激減。
パフラットで見つけた靴がエスニックな感じでかわいいかも!?
あるアメリカ映画で主人公が中東でこんな感じの買ってたよね!?
と、ちょっと心惹かれたけれど、必要ないよね・・・と冷静になり却下。
今回行った所はあまり買うものがないなぁという印象だけど、
歩き回っていろいろ見るのが好きな私は楽しめました。



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タイでワイン

2017/07/20

最近ワインにはまっています。
タイで売られているワインは日本よりも値段が相当高く、ちょっと味見したいなー、という程度で気軽に購入できないのですが、ここ最近はタイ人でワイン輸入業を行う人が増えているようで、商品のワインを知ってもらおうと、頻繁にワインテイスティングが行われています。
メールでワインテイスティングのお知らせを受け取ることが多いのですが、値段は無料から1000バーツ前後まで様々。無料のワインテイスティングでも割と色々な種類のワインが試飲できて、尚且つチーズやちょっとしたおつまみも用意されていたりするので、十分満足できるケースが多い気がします。たまにはずれにあたっても、そこは「無料なのでしょうがないか」で済ませることもできます。
有料のワインテイスティングになると、ワインだけでなく出される料理やおつまみの質もぐっと上がり、時には高級ホテルのレストランで行われたりして、これはこれでお金を出す価値があると思わせるハイレベルなものが多いです。

一度日本で参加したワインテイスティングは、無料で予約不要と書いてあったので気軽な気持ちで参加したのですが、行ってみるとほとんどがワインに関わる業者の人達のようでなんだか居心地が悪く、改めてバンコクのワインテイスティングの気軽さと満足度の高さを認識させられました。
それにしてもタイでのワイン価格の高いこと・・・諸々の税金約400%がプラスされている状態です。タイでそこそこ飲めるなーと思えるワインは、安くても700バーツ以上しますが日本では選べば500円のワインでも十分美味しいものが売られていて、タイで安いと思っている700バーツ(約2100円)を出すならば日本では結構良いワインが購入できることになります。
タイ人のお金持ちは最近、日本に旅行に行ったついでにワインを買ってくるといってました。
日本でフランスやイタリアのワインを買ってくるなんて・・・と思いましたが、旅行に行きたい日本へ遊びに行ってついでにタイで買うよりも安いワインを買ってくる。一石二鳥ということでしょうか。しかも、購入するのがビックカメラと言われて、更にびっくり。カメラやパソコンが置かれている中で販売されるワインを想像して違和感を感じたのですが、最近はワイン専門店並みに品揃えをしている店舗があるようです。外国人観光客になれている店員もいるから色々聞けて消費税還付もスムーズにおこなってもらえるということで、驚きつつもビッグカメラでワインを購入する理由に納得させられました。



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カンチャナブリのエラワンの滝

2017/06/22


カンチャナブリは戦場にかける橋で有名です。
今回、訪れるのは2回目でしたが、初回はカンチャナブリに多く存在する湖の水上コテージでのんびりしていただけでしたので、今回はタイで一番の美しい滝といわれるエラワンの滝に行ってみようということになり、朝早くバンコクから出発しました。
目指すエラワンの滝はカンチャナブリからさらに1時間以上山奥に入った所で、途中野生ゾウ注意の看板を目にしました。そのエリアは石が名産なのか、道路の両端に大きな石をごろごろ展示した石屋さんが多く見られました。
バンコクから車で4時間ほど、国立公園についたら滝をめざしてすぐに出発です。
エラワンの滝は7段構成で、タイ人は誰もが知っている有名な滝です。ただし、私の友達のタイ人の中で山道を登り一番上の1段目の滝まで行った事のある人は見つかりませんでした。
舗装された道を歩いて行くとすぐに7段目の滝がみえてきました。この7段目の滝も美しく森に囲まれた滝の付近はすでにさわやかな空気に包まれており、多くのタイ人は休日この辺りに訪れピクニックや水遊びを楽しむようです。

しかし、わたしたちの目標は1段目、まだまだ先です。
6段目、5段目もちょっとだけ立ち寄りますが、やっと4段目に来たところで暑さから滝つぼに足をひたしてみます。

滝つぼのひんやりした水の中には大きな魚が泳いでいます。足をつけていると魚が足をつっついてきます。この魚、街中で看板を見かけるドクターフィッシュと同種のようですが、とにかく鯉の様に大きい。この魚が人間の足についた角質などをつんつんと食べにきます。噂には聞いていたのですが、実際かなりくすぐったくて、じっとしていられません。ばたばた足を動かすと食べるのをやめてくれるし、そのうちに魚がいるのにも慣れてきました。15分ほど遊び、汗がひいたところでさらに上を目指します。この辺りになると道は舗装から土に変わり、木の根っこなどもごろごろ出ているので歩きにくい。頂上を目指す人が少ないのもうなずけます。出発してから1段目の滝に到着した頃には既に2時間半くらい経っていました。
しかし、1段目の滝つぼについてみて予想以上に不思議な景色を見ることになります。この滝は石灰山脈から流れ出るため、水は白っぽい水色、鍾乳洞のようにに長年かけて固まったような岩場になっているのです。

さらに岩場をよじ登るとそこには最後の滝、山からながれ出た水が滝をつくりだしています。
さすがタイで一番美しい滝といわれるだけあります。その場で30分ほどくつろいだり、泳いだりして遊びました。それまでの苦労を忘れるほど上ってきたかいのある充実した経験となりました。
興味のある方、訪れる際には水の中が石灰成分とコケで大変滑りやすいので、水の中でも歩きやすい履物でいくことをお勧めします。



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釣り:シラチャー編

2017/05/30

週末に、シラチャーにて船釣りをしてきました。
バンコクを朝5時に出て、7時過ぎにシラチャーのローイ島から船に乗り換え、沖に出る事1~2時間。
今回は割と風があり、浅いところでの釣りがほとんどだったので大物には出会えませんでしたが、
その分暑さをあまり感じず半日粘った甲斐があり、食べるだけの量は確保できました。
町中に戻り、マッサージとシャワーですっきり爽快!の合間に日本料理屋で刺身、てんぷら、煮付けと調理していただきました。

車の手配から船、マッサージ、食事まで、こんな日帰り旅行が気軽に楽しめるタイはやっぱりいいな~!
次回は大物、釣るぞ~!!



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タイ国で新発売のグリコアイス 

2017/04/11

タイ国は、ほぼ1年365日暑い国であります。そこで、暑い国にとって欠かせないのが、やはり冷たいアイスクリーム。
現在タイの方々に大人気のアイスクリームが今年1月27日より新発売したグリコアイス。
販売されている種類は「ジャイアントコーン」、「パナップ」、「セブンティーンアイス」、「パリッテ」になります。

私自身もこの情報を知ってから近くのコンビ二、デパートへ行きましたが、いつ行くも売り切れておりました。
なかなか手に入れる事が出来ませんので、店員に確認致しますと、週3回しかお店側に入荷せず、入荷してもすぐにお客様が買い置きをし、なくなるということでした。
そこで、お店側も売り切れない対策を考え、お1人様に付き2個まで等制限して販売しているという事です。
やはり、売れ行きが良い理由として、日本のアイスクリーム、また、値段も20~35バーツという事で、それほどタイの方にとっても高くなく、良かったのだと思います。

ちなみに、私が初めて食べたのは、「パリッテ」でございました。
確かに食べた後は、売れ行きが良い理由が身に染みるほど理解できました。
タイのアイスクリームにはない、毎日食べても飽きない味でした。

しかし、いまだに全種類を完食はしていませんので、入荷する日に近くのコンビ二、もしくはスーパーへ全種類を手に入れる事が出来るまで通うつもりでございます。

まだ、お召しあがれておられない方おられましたら、今、流行の日本のアイスクリームを召し上がってください。
おそらく、癖になること間違いないでしょう。



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I must have flowers, always, and always. 

2017/03/17

ふと目をやると、ソイの鉢植えには小さな花が、街路樹には艶やかな花が咲き、バンコクに彩を添えています。

一番目にするのは、ブーゲンビリアでしょうか。
枝垂れのびる蔓に、オレンジ、紫、白やピンクの鮮やかな苞(ホウ)が、陽を享けてキラキラと瞬きます。
公園のプルメリアも、南国の青空を背に、とても華やかです。
中央から黄色のグラデーションを挿して、優しく広がる5枚の花弁が、おしゃれな日傘のようですね。

通り道 白きパラソル きみがさす 

と、表現してみましたが、いかがでしょうか。

睡蓮を忘れてはいけませんね。
水瓶から真っ直ぐに、空を見ている睡蓮は、強く、しかし繊細に、そこに在ることを誇っています。
しばらく見とれてしまいます。

‘I must have flowers, always, and always.’ – Claude Monet



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