外国人大歓迎なタイランド

2012/02/14

はじめまして、昨年9月監査部門に入社致しました中嶋です。

よろしくお願い致します。

タイへ来た当初感じた、タイランドならではの不思議おもしろな出来事・習慣などに、特別大して何も思わなくなった今日この頃ですが、タイランドは外国人は大歓迎だなと感じる事はよくあります。

タイの動物園、水族館、遊園地などの娯楽施設ではよく外国人料金をみかけます。

しかも外国人料金はかなりいい値段で設定されています。

大抵私はタイ人に見えるのか、タイ人料金で入場できますが…。外国人でも、運転免許証やキャッシュカードを提示すればタイ人料金で入場できる場合があります。

外国人、大歓迎ですよね、タイランド。

先月訪れたパタヤでの出来事。

パートナーの仕事の関係で、旅行代理店向けホテル予約の分厚い電話帳のようなカタログが我が家にはあるのですが、そこでホテルを探していると、『except thai (タイ人は除く)』と書かれているホテルがちらほら。

タイ人が代理店から予約をしたくても、そのホテルは受付けないのです。

その電話帳並みの分厚いカタログに載っているホテルでは、地域にもよるのですが、パタヤに関しては3割ほどのホテルでタイ人お断り。

パタヤに到着して直接ホテルを回って宿を決めようと何件かあたったその内1件。

タイ人パートナーがタイ語でレセプションに料金と空室があるのかを確認。

『本日はあいにく全室満室です』

ああ、そうなんだとレセプションの前でパートナーが私に英語で話しかけた。

その約1分後。

『やっぱり1部屋だけ空いていました』

…、だれもチェックアウトした人を見かけなかったし、電話でだれかと話をしていたという事もない。

レセプションは私がタイ人でないことを認識したはず。

そうなのです、ここはまさにタイ人お断りのホテルなのです、きっと。

(たまたま見落としていた空室があったのかもしれませんが…)

そのホテルは予算オーバーでお断りしましたが。

外国人大歓迎なタイランドですね。

新M&Aロゴ

2012/02/07

会計担当三橋です。

只今、M&Aグループのロゴ変更作業が大詰めを迎えています。
変更に伴い広告等のデザインも新規一転、新しいものになる予定です。
最初は違和感があるかと思いますが、中身は同じM&Aですのでお間違えのないように…
弊社会計10階の入り口の看板も、引越し後一年を経てやっと設置されそうです!
お楽しみに!!

洪水のあと

2012/02/01

久しぶりの更新になります。

先日、仕事でバンコクの北西に位置するナコンパトム県に行ってきました。

タクシン橋でチャオプラヤー川を越えてから北上、ボロムマラー(ト)チャチョンナニーという

覚えにくい名前の通りに入ってからは、ずっと西に走りナコンパトム市外に向かっていきます。

このあたりは昨年10月から洪水被害が大きかった地域のひとつです。
当然、今では完全に水は引いていますが、道路脇にある家屋の外壁に付いた跡を見ると、


人の背丈か胸くらいの高さまで水が来ていたことがわかります。さらに、被災地域の広さにも

驚かされました。バンコク中心部から西方に35~40Kmくらいのエリアまで、相当な浸水が

あったようです。

バンコクに帰着したあと車を見ると、雨が降っていたこともあり、泥や砂塵がボディ全体に付着

していました。布で少し拭ってみたところ、単なる泥や砂というよりも油を含んだ粘土のような

感じで、落とすのに苦労しました。清掃は済んでいるのでしょうが、水が運んできたゴミ・

汚物などの影響も大きかったのだろうと思われます。

 

中心部は、徹底した回避策によって浸水を免れたものの、その分のしわ寄せも含めて

周辺地域の被害が拡大・長期化したことは明白です。自然の力に対して(人災とも

言われていますが・・・)完全な対策は無理なのでしょうが、被害を軽減させる有効な

施策が待たれます。

Hira

THAI FIGHT

2011/10/04

THAI FIGHTというキックボクシングの大会に行ってきました。

普通のムエタイの試合とは違い、外国人のナックモエ(ムエタイ選手)が
それぞれの国の代表として戦い、観客席には芸能人がたくさん、という
超ド派手なイベントでK-1のタイ版とも呼ばれているものです。

昨年は記念すべき第一回にも関わらず、まさかのタイ人選手の敗退とあり、
今年は体重別に2階級を用意、なぜかタイ人だけが両階級へ参戦、
70kg級には過去にK-1 の覇者ともなったブアカーオを投入、
どれだけ面子を保つために必死なんだ・・・というタイらしさでした。

人選は少々ひいき目ながら、ヤラセ無しの白熱した試合の数々に
会場は大盛り上がりで熱気ムンムン、イベントとしてもバブル感のある
豪華さでワクワクさせられました。

10月末の2次予選、11月末の決勝戦とまだまだ続きます。
タイのローカルテレビでも生中継されるので、みなさんも、ぜひ!

 

ついに

2011/09/09

本日ユニクロタイがセントラルワールドにオープンしました。



オープニングの3日間のみ先着1000名もしくは1500バーツ以上購入した人の

計先着1万2千人に特製エコバッグプレゼントということでどんなもんかと見に行ってきました。

まず驚いたのが長蛇の列。その昔マレーシアからやってきた「ロッティーボーイ」ではじめて

タイ人でも並ぶんだということを学びましたが、まるで日本のように

「ユニクロの最後尾ここです」と英語でかかれたプレートをもったお兄さんがいて



入店まで約20分ほど待たされたことにより

そんなにもユニクロブランドがタイ人にも浸透しているんだと

感慨深い思いにさせられました。

中に入ってみると人が多すぎて買い物籠があちらこちらでぶつかる状態ではありましたが

広い敷地で品揃えは豊富、レジも最初だからかもしれませんがかなりの人数が待機していて

清算に並ばされるということはありませんでした。

結局計1500バーツ以上お買い上げでエコバッグゲット。



しっかりした生地でコンパクトにもたためるしなかなか良い代物。

しかもBANGKOKって入ってるしこれはここでしか手に入らないプレミア物ではないかと

結構テンション上がりました。

日本と同じ価格帯で購入できるのが魅力のユニクロタイ。

秋冬物も取り揃えられていますので年末の日本への一時帰国前のお買い物に

最適かと思われます。

GEROLSTEINER

2011/08/30

私にとって家で御飯を食べるときの飲み物といえばもっぱら炭酸水です。

昔は缶ビールを飲んでいましたが

家でまで晩酌する必要は無いと思って以来、自宅でアルコールを飲むことはなくなりました。

でも、お水だと味気ないしコーラや市販の紅茶などはお砂糖たっぷりで体に良くない・・・

ということで、たどり着いたのが炭酸水。

特に最近のお気に入りはGEROLSTEINER(ゲロルシュタイナー)です。



ミネラルやカルシウムが豊富な硬水の天然炭酸水で、はるか昔は

海底だったドイツのゲロルシュタインという場所で採水される炭酸水だそう。

天然とは思えない、程よい炭酸で飲みごたえありです。

炭酸ではないゲロルシュタイナーのミネラルウォーターも販売中なのでお間違いのないように。

タイソング昨今

2011/08/04

 
いつの時代も常に変化はあるのだとは思いますが、
私にとって、ここ10年のタイ人の変化には目を見張るものがあります。

きっと太ることのない人種なのだ、と思い込むほどだったところが
最近では脂肪吸引のコマーシャルが流れるまでになり、
どこもかしこも見渡す限り黒髪サラサラのワンレンだったのが、
まさかまさかの茶髪のショートカットの登場。

実は、目に見えるところだけでなく、こそっーと歌も上手くなってます。
たまに出会う妙な音程が楽しく感じられる程までに。

あくまで自論なのですが、声の抑揚までを含んで意味をなすタイ語に
西洋風のメロディーをつけると、波の打ち消しあいが起こるために
奇妙な音律が発生するのだと思われます。

例えば、盛り上がっていくメロディーのところに第五声調(V)を含む語が
歌詞に使われていたときには、いったい上がるのか下がるのか・・・と。

日本でもカラオケ世代のアベレージの高さが話題になる中、
いろんな意味のカラオケが盛んなタイでも、同じく場数を踏むことにより
母国語とポップやロックとの完全なる融合がなされたのでしょう。

日本では同じ問題がはっぴいえんど時代にロックで起き、そして解決の後、
さすがにヒップホップは・・・と言われつつも、今や当たり前の存在に。

とすると、まだまだマイナーなタイ語ヒップホップもこれからでしょうか!?


世界最古の薬局

2011/07/27

チットロムにあるゲイソンプラザ内をブラブラしていると

こじんまりと可愛いく、それでいてどこかレトロな雰囲気を漂わせた

気になる店構えのショップを発見。

ふらっと吸い寄せられるように入ったお店の名前は「サンタマリアノヴェッラ」



フレグランスや石鹸、シャンプー等々、いい香りがしそうな商品達が小さな店舗に

ずらっとお上品に並べられていて女性ならみんなグッとくる雰囲気です。

(私がお店に入ったときはラテン系の恰幅のいいおじ様二人だけがお客でしたが)

何気なく手に取った100mlくらいのバスオイルが2300バーツと書いてあって

「うーん、やっぱり雰囲気からして高いと思った」なんてことをぼーっと考えながら

ふと顔を上げると、たった一人しかいない店員さんがびしっとスーツを着こなした

カッコいい欧米人男性だったことに気がついて色んな意味でドキドキしてしまいました。

そんなイケメン店員さん曰く、

このお店の歴史は約800年前イタリア・フィレンツェの修道院での

ハーブをつかった製薬活動に始まったことから、世界最古の薬局といわれており

現在でも製品は全て天然素材の原材料からのみ作られているそうです。

かのナポレオンや当時の王族達もこのお店のコロンを愛用していたらしく

その昔ながらのレシピに基づいて今も製品は作り続けられているとのこと。

値段設定は少々お高いようですが、歴史上の人物と同じブランドを楽しめるだなんて

なんだか優雅でロマンチックですよね。

とりあえずもう少し商品のことを知りたかったのでカタログみたいなものはないか訊ねたところ



紙をくるっと丸めてリボンで結び筒状にした商品リストを手渡されました。

最後までクラッシックで感動です。

プラ・ピクト

2011/07/04

開通当初はガラガラだったBTSも最近ではギュウギュウ詰めで、
改札の長蛇の列はもちろん階段を下りるのにも並ばねばならず、
時に車内に監禁、都会のサラリーマン風情を味わわせてくれています。

そんな中での私のお気に入りはお坊さん(プラ)のピクトグラムです。

人材

お坊さん優先席。
いつになく分かりやすい表示ですがBTSに乗る時点で煩悩・・・
ぜひ、歩くかバスに乗っていただきたい。

そんな訳で、とうてい役に立ちそうもないところにもグッときます。

個人的にはスクムビット線のプラの方が好みです。
なぜなら、修行を積んだありがた味がにじみ出たベテラン坊主が連想でき、
一方やたらと黄色いシーロム線のプラは、最近頭をまるめたばかりの
若くてまだまだ煩悩たっぷりないたずら坊主といったイメージなので。

袈裟の色合いだけでこんなにも受けての印象が変わるとは!
私ももう少し身なりに気をつけなければと思います。
みなさんも、一発勝負の面接時の服装には注意ですよ。


タイ国天下分け目の総選挙

2011/06/29




7月3日はタイ国天下分け目の総選挙。

まさしくこの国のゆくえを左右するタクシン派と反タクシン派の
熾烈な戦い。

タクシン派政党/貢献党比例名簿1位の
インラック氏(タクシン氏の妹)VS 現職アピシット首相の構図も。

インラック・フィーバーはどこまで続くのであろうか??