タイでスポーツ

2018/04/20

タイでスポーツとして真っ先にイメージに浮かぶのはムエタイとセパタクロー。これらは国技
とされ、セパタクローは路地裏などで遊ぶ姿が、ムエタイはジムで所属する子供から大人
までが真剣に練習している光景がみられます。

バンコクっ子は週末や仕事後にバトミントンやジョギングなどを楽しんでいるようですが、
日本人もゴルフ、テニス、フットサル、自転車、ムエタイなどさまざまなスポーツを楽しんで
います。タイ人は色白が美男美女の条件とされ肌が黒くなる事を嫌いますが、タイの強い
日差しの中で、アウトドアスポーツを楽しむ日本人のほうが真っ黒に日焼けすることを気に
していないようです。

世界で活躍中の錦織圭選手の影響で日本でテニススクールが盛況ですが、最近、日本の
インドアテニススクールがタイに進出しました。気になるレッスン費用は東京とほぼ同料金
だそうです。エアコンの中でプレイできるのは日本人だけでなく、日焼けを気にするタイ人
にも魅力的にも映るでしょうか。


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チェンマイ・チェンダオ

2018/03/20

乾季のチェンマイは涼しく人気の旅行先となっていますが、「タイの京都」と言われ
る古都の街巡りの他にも、郊外には茶畑や温泉、トレッキングなどの楽しみがありま
す。
今回私が 訪れたのは、市街地から車で3時間ほど行ったところにあるチェンダオとい
う地域にある、ドーイカムファーという山。観光地として開かれたのはまだ数年で、
長年続けてきた植林によって豊かな森が魅力です。心地良い風の吹く中、針葉樹の絨
毯の上を歩いていきます。
シーズンももう終わりということもあり、当日の山登り客は私達のグループのみ!三
時間ほど歩いて到着したキャンプサイトは限られた設備ではあるもののきちんと整備
され、山々に囲まれた広場で寝転がり見た星空がとても綺麗でした。
次のシーズンが待ち遠しいです。


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床屋での耳かき

2018/02/07

皆さん、突然ですが散髪はどちらでしていますか?タイにお住まいの日本人の方は、おそらく
スクンビッド周辺の日本人がカットしてくれるお店に行かれている方が多数かと思います。
私は髪が短いためタイ人が行くローカルの理髪店でカットしています。理由と致しまして、
髪が短いという事もあるのですが、タイのローカル店の良い点は、耳掃除をしてくれるからです。
(ご存知の方もおられると思います。)

私は、とてもリラックス出来るのと気持ちが良いため、大体1週間に1回のペースで行ってしまいます。
ちなみに、この耳掃除料金、1回50~80バーツ(150円~240円)、掛かる時間については
左右の耳掃除で約15分位です。サバーイサバーイ感に負けて、「倍の料金を支払うのでもう15分お願い」
とついつい伝えてしまう自分がいます。
やはり、大勢の方の耳掃除をしているだけあって大変上手いですし、自分ではなかなか出来ない
耳の奥の方まで特殊な道具を使用し耳掃除をしてくれます。たとえ、耳垢がかたく取れにくい場合でも、
液体を耳の中に入れ柔らくし、綺麗に取り出してくれます。
皆さんも一度、タイの安いローカルの理髪店でカット後の耳掃除にトライしてみてはいかがでしょうか?
癖になるかもです。



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テニスをはじめました

2018/01/30

昨年末、テニスをはじめました。全くの初心者です。

ここ数年何か熱中できる事はないかとずっと探していたところ、知り合いがテニスをしていた
事もあり、前から少し気になっていたテニスの体験レッスンを受けてみました。
コーチがボールを打ち合っている姿を見ると一見簡単そうに見えるのですが、ラケットの面の
正しい部分でボールを打つという事から最初は上手くいかず、結果ボールも飛ばなかったり
飛びすぎたり。コントロールして狙ったところへ打ち返すなんて言う事は全くできなかったの
ですが、それでもたまーにまぐれでボールが上手く飛ぶととても面白く爽快です。
もっと上手くなりたいとテニスラケットも購入し結果的にかなりハマっています。
今は毎週末2日間練習をして、インターネットでテニス動画も眺めたりしています。

最近はめっきり運動をする機会もなかった私が、定期的に体を動かすようになったら食事も
美味しく体の調子も睡眠の質も良くなったと感じています。
テニスは生涯スポーツとも言われ、テニスコートにもご年配の方をよく見かけます。
私も彼らのように年をとっても続けられたらいいなと思います。
何より夢中になれる事が出来たことで新たな発見やこれからの楽しみ、目標が出来て、
前より充実した生活が遅れています。

いくつになっても色々な事に興味を持てて挑戦できるという事は良いですね。
皆さんも何か新しい事をはじめてみませんか?



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Football

2017/12/20

タイに住む日本人の少年少女たちの間でもサッカーやフットサルは
日本と同様、とても盛んです。
はやい子は、幼稚園の時からサッカー教室に通っています。

日本人が多く住むバンコクやシラチャの街には、
日本人向けのサッカー/フットサル教室がたくさんあり、
また、大人達によるサッカー/フットサル団体も数多くあります。

それら教室や団体では、毎週末のように対外試合も行っており、
タイ人チームや欧米人チームとの交流も盛んです。
また、大会も数多くあり、老若男女、皆でサッカー/フットサルを
盛り上げています。

タイサッカー/フットサル界では、選手及びサポーターが成熟段階であり、
サッカー/フットサル人気が過熱しています。
フットサルは世界レベルであり、サッカーはワールドカップアジア最終予選で、
ご存知の通り、タイ代表も奮闘しています。

タイでサッカー/フットサルを大いに楽しみ、そして練習を頑張って、
日本に帰国した後もプレーを継続し、将来プロになるであろう
少年少女たちもきっとこれから増えてくることでしょう!



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バンコクでキツネと戯れる

2017/11/23

BTSモーチット駅からタクシーに乗り換え、高速道路を使って約20分、ムアントンタニという自力でたどり着くにはちょっと不便な場所にLittle ZOO Cafeはあります。
それほど広くない店の入り口にはたくさんの靴が置かれていて、既に多くのお客さんが入店していることが外からでもわかる状態。
なぜこんな所にあるカフェに人が集まるのかというと、キツネやアライグマといった通常はなかなか触れ合えない動物達が飼われていて、実際に触らせてもらうことができるカフェだからなのです。
この日会うことができたのは、犬、猫、キツネ、アライグマ、チンチラ、ハリネズミ、オカメインコ、ミーアキャット、フェネックで、唯一ミーアキャットだけは食事やデザートといったフードメニューを頼んだ人のみが順番に呼ばれて30分ほど別室で触れ合えるという仕組みになっていました。それ以外の動物たちはドリンクだけのオーダーで問題なしです。ただし、店内に放し飼いになっているのは犬と猫とオカメインコだけで、それ以外の動物は、彼らの疲れ具合等を見ながら担当のお姉さんが控え室から連れてきて、しばらくお客さんと戯れるとまた控え室へ帰っていくという交代制でした。
キツネたちがいる部屋も別室になっていますが、そこへの出入りは自由。休憩させるための時間は設けられているものの、それ以外の時間は自由にキツネと戯れることができます。アカギツネ、ギンギツネ、ホッキョクギツネの3種類がいてそれぞれ可愛さがありますが、やはり見るからにキツネ!という感じがするアカギツネをみるとテンションが上がりました。人にべったり慣れているわけでもないですが、お客さんの手からでも直接餌を食べますし、キツネ同士(たまには犬とも)追いかけっこをするときに座っているお客さんの背中の後ろやひざの上を越えて走り回っていたのでそこまで人を怖がっているわけでもなく、ちょっと人に慣れた野良犬くらいの懐き具合でした。

このところキツネのかわいさに目覚めていた私は、キツネにさえ触れ合えればで十分!なんて思っていましたが、それ以外の小動物たちも思った以上に可愛くて、習性から木のベンチを一生懸命掘ろうとしているミーアキャット、人の腕を伝い歩こうとして床に落ちそうになるハリネズミ、携帯の着信音をコピーしてるオカメインコ、人の肩にのるアライグマ、誰にでもおとなしーく抱っこされるフェネック、どんな毛皮にもまけないであろう手触りにうっとりさせられるチンチラ、といつまでも一緒にいたいと思わせるメンバー達に大満足のひとときでした。
更に本来なら、カラカルという肉食の猫科動物もいるらしいのですが、ここしばらくは出産に控えてお休みとのこと。次の機会には是非会いたいと思います。



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Train Night Market Ratchada

2017/10/19

バンコク都心にあるナイトマーケット、Train Night Market Ratchada に行ってきました。
アソークからも近く、MRTタイカルチャーセンター駅のすぐ近くにあるので、非常に便利な立地です。飲食店からアパレルショップ、雑貨屋、ビンテージショップ、散髪屋、バー等、ありとあらゆるお店が揃っていて、たくさんの人でごった返していました。

飲食店では、普通の屋台や超大盛りバーミー屋、鍋、シーフードBBQ等いろいろありますが、中でも人気なのが巨大ポークリブ屋。サイズはいろいろ選べますが、板に乗った巨大ポークリブを4,5人でシェアするスタイルが人気です。(写真は一番小さいサイズです)



食事の後は散髪屋で髪をカットし、ディスコ系の音楽が鳴り響くバーでテキーラ・ショットを何杯かいただくのはどうでしょうか?

歩いているだけでもワクワクするので、刺激を求めている人にオススメです!


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パンガン島

2017/09/19

フルムーンパーティーで有名なパンガン島に行ってきました。
フルムーンパーティとは、名前の通り満月の夜に開かれるビーチパーティで、白人旅行者
に大人気、それを目当てに島に観光客が集まります。

が、2万人とか集まって飲んで踊って騒いでというのは苦手。。。と思いその日には行かず。
パンガン島はサムイ島の北にあり、サムイ島からフェリー、安くすませたい場合はバンコク
からバスとフェリーで行けます。
フルムーンパーティ以外は何もなく、自然が残るのどかな島で、のんびり過ごせます。
エメラルドグリーンの海を眺めながら飲むビールは旨い!
1ヶ月くらい余裕で滞在できそうなとてもいい所でした。




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市場めぐり

2017/09/01

休日ぶらりお散歩に。
中華街ヤワラートからサンペンレーンを抜けてインド人街パフラットへ。
サンペンレーンは細い道に店がひしめきあい、人が多くて歩くだけで疲れます。
手芸用品、アクセサリー、雑貨などが多く、男性よりも女性向け。
問屋街とのことで、欲しいものがあったけどダース売りでひとつあればいい物だったり、
安いけど難しい。
人混みの中ではスリに気をつけているつもりだけど、お店のおばちゃんに
「バッグ切られてお財布取られるから気をつけて」と言われ、
緊張感アップ、肩に力が入り疲労が倍増、購買意欲は激減。
パフラットで見つけた靴がエスニックな感じでかわいいかも!?
あるアメリカ映画で主人公が中東でこんな感じの買ってたよね!?
と、ちょっと心惹かれたけれど、必要ないよね・・・と冷静になり却下。
今回行った所はあまり買うものがないなぁという印象だけど、
歩き回っていろいろ見るのが好きな私は楽しめました。



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タイでワイン

2017/07/20

最近ワインにはまっています。
タイで売られているワインは日本よりも値段が相当高く、ちょっと味見したいなー、という程度で気軽に購入できないのですが、ここ最近はタイ人でワイン輸入業を行う人が増えているようで、商品のワインを知ってもらおうと、頻繁にワインテイスティングが行われています。
メールでワインテイスティングのお知らせを受け取ることが多いのですが、値段は無料から1000バーツ前後まで様々。無料のワインテイスティングでも割と色々な種類のワインが試飲できて、尚且つチーズやちょっとしたおつまみも用意されていたりするので、十分満足できるケースが多い気がします。たまにはずれにあたっても、そこは「無料なのでしょうがないか」で済ませることもできます。
有料のワインテイスティングになると、ワインだけでなく出される料理やおつまみの質もぐっと上がり、時には高級ホテルのレストランで行われたりして、これはこれでお金を出す価値があると思わせるハイレベルなものが多いです。

一度日本で参加したワインテイスティングは、無料で予約不要と書いてあったので気軽な気持ちで参加したのですが、行ってみるとほとんどがワインに関わる業者の人達のようでなんだか居心地が悪く、改めてバンコクのワインテイスティングの気軽さと満足度の高さを認識させられました。
それにしてもタイでのワイン価格の高いこと・・・諸々の税金約400%がプラスされている状態です。タイでそこそこ飲めるなーと思えるワインは、安くても700バーツ以上しますが日本では選べば500円のワインでも十分美味しいものが売られていて、タイで安いと思っている700バーツ(約2100円)を出すならば日本では結構良いワインが購入できることになります。
タイ人のお金持ちは最近、日本に旅行に行ったついでにワインを買ってくるといってました。
日本でフランスやイタリアのワインを買ってくるなんて・・・と思いましたが、旅行に行きたい日本へ遊びに行ってついでにタイで買うよりも安いワインを買ってくる。一石二鳥ということでしょうか。しかも、購入するのがビックカメラと言われて、更にびっくり。カメラやパソコンが置かれている中で販売されるワインを想像して違和感を感じたのですが、最近はワイン専門店並みに品揃えをしている店舗があるようです。外国人観光客になれている店員もいるから色々聞けて消費税還付もスムーズにおこなってもらえるということで、驚きつつもビッグカメラでワインを購入する理由に納得させられました。



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